映画・芸能

  A-02012
大特撮●日本特撮映画史● ¥3,000
コロッサス/編 本田猪四郎/監修
有文社/昭和54年初版/定価2,400円/並製本・210×148mm/モノクロ352P(口絵15P)/カバーに若干掠れ・天と小口にシミアリ・本文は美品


日本の特撮映画の研究書として唯一無二の名著。翌年とさらに5年後、朝日ソノラマより増補改訂版が出たことでもその圧倒的な存在感は証明されている。制作の“コロッサス”には、開田裕治氏や武内義和氏の名前があるのも納得。

  A-02013
ムービー・モンスターズ 映像世界の怪物たち ¥1,000
MOSTERS/編著
プレイガイド・ジャーナル社/昭和55年初版/定価1,200円/並製本・210×148mm/モノクロ171P(カラー口絵6P)/天と小口に少しの汚れの他は美品


編集の“MONSTERS”とは石田一氏が創立した日本初の怪奇・SF映画研究会で、後に専門誌「MONSTERS」を発行するようになる。さすが研究家集団だけにマニアックな情報がてんこ盛り。あとがきはこの分野の大御所、芦屋小雁師匠。

  A-02014
シネアルバム89 SFムービー史 ¥2,000
北島明弘/編
芳賀書店/昭和57年第二刷/定価2,600円/並製本・210×148mm/全275P(カラー16P)/カバー若干掠れ傷・本文は美品


後に出版される、四倍(本文1,000P以上!)にもグレードアップした改訂版「世界SF映画全史」の元ネタがこれ。この初版でも充分なボリューム。アルバムと謳っているだけに、スチール写真が半分量も占めているのが嬉しい。

  A-02001
MAKING OF オレンジロード急行 ¥800
大森一樹/著
ぴあ/昭和53年初版/定価880円/並製本・210×148mm/モノクロ230P/カバー表紙と背の天に破れ・カバーと帯全体的に経年による疲れ感アリ


ぴあBOOKSとして発行された第1弾。当時新進気鋭の自主製作映画監督だった大森一樹のメジャーデビュー作の制作過程を本人が克明に記録。完成台本(監督のメモ書き入り!)とスチールも完全掲載。表紙イラストはもちろん及川正通氏。

  A-02002
ザ・スタンリー・キューブリック ¥800
キネマ旬報社/編
キネマ旬報社/昭和56年初版/定価2,000円/上製本・215×158mm/モノクロ237P/カバーと天に汚れ・帯掠れ傷アリ・本文は美品


デビューから「シャイニング」までのキューブリック像を作家論・作品論の両面で石上三登志氏や高沢瑛一氏ら10名が評している。撮影風景や作品スチルのモノクログラビア32ページと詳細なフィルモグラフィ23ページもあり。

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