趣味・サブカルチャー

  A-06009
マンガの描き方 似顔絵から長編まで ¥800
手塚治虫/著
光文社/昭和52年第十版/定価580円/並製本・173×106mm/本文モノクロ247P/カバー傷、汚れ、焼け・天地小口焼け・本文少し焼けアリ


初版から1ヶ月半でもう第十版が出て、さらに1996年には文庫化もされている根強い人気本。昔『少年ブック』の付録にあった「手塚治虫のマンガ大学」の発展形。読んでいると簡単にマンガが描けるようなマジックにかかってしまう。

  A-06001
フィルム・メーキング 個人映画制作入門 ¥500
ほしのあきら/著
フィルムアート社/昭和51年第三版/定価1,600円/並製本・188×128mm/モノクロ285P/カバー傷シワ汚れ・天と小口汚れ・本文焼け・書き込みアリ


“ほしのあき”ではなく“あきら”。インディペンデント・ムービーがまだ個人映画などと呼ばれていた時代の映像作家の先駆けの一人。あくまで8mm・16mmのフィルムでの制作方法なので、今読んでみるとやたらに煩雑な作業に思える。

  A-06002
別冊宝島30 映像メディアのつくり方 ¥400
JICC出版局/編
JICC出版局/昭和57年初版/定価860円/平綴じ・210×148mm/モノクロ258P/表紙一部折れ・背焼け・天と小口シミアリ・本文は美品


表紙でも分かるようにビデオ制作中心の入門書。原将人氏、山川直人氏など第一線の映像作家たちが、技術と感性両方を磨く方法を分かりやすく説いている。「ANOANO」やブラッドベリを誌上で映像化してみる実践講座は参考になった。

  A-06003
シネフェックス 1 ¥800
ドン・シェイ他/編
バンダイ/昭和58年初版/定価1,200円/平綴じ・200×225mm/カラー96P/表紙角折れ、少しシミ・背天小口少し焼けアリ・本文は美品


「シネフェックス」は米国のSFX情報専門誌「cinefex」の日本翻訳版ムックなので単なる映画雑誌には載らないマニアックな情報がギッシリ、欄外には別注で専門用語解説がズラリ。第1号は一冊まるまる「ジェダイ日誌」!!

  A-06004
シネフェックス 2 ¥800
ドン・シェイ他/編
バンダイ/昭和58年初版/定価1,200円/平綴じ・200×225mm/カラー96P/表紙少し折り跡、掠れ跡・背天小口少し焼けアリ・本文は美品


ほぼ一冊分「ブレードランナー」それもリドリー・スコットではなく、特撮監督のダグラス・トランブルとデザイン顧問のシド・ミードについてなので、もうお腹一杯!トランブルの後継者のドリーム・クエスト社についてもちょっぴり。

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