先発の資生堂『花椿』に倣って制作されたカネボウのPR誌。B5やA4判の時代もあったが『Bell』といえばこの横長B6判のイメージが強い。レイアウトは先鋭的な『花椿』よりも、いくぶん庶民的で上品かつ繊細である。
「日本女性の美を求めて」という名で、その土地の読者モデルを起用する連載はイラストマップあり郷土料理ありで人気企画だったらしい。『Bell』は形態を変えながらも2005年1月号まで続いたが廃刊。その後カネボウ自体も消滅した。
『ゴング新春特大号』の特別附録。人気プロレスラー26人のサイン集。紙質もサイン帳っぽく厚手のマット紙を使っていて直筆のように見える凝った作り。デストロイヤーやカール・ゴッチなど日本びいきの選手はカタカナでも書いている!
『別冊ゴング新年号』の特別附録。世界の強豪レスラー200人(!)の身長・体重・年令・得意技・ニックネーム・来日年・エピソードを紹介。表紙にはマスカラスも載っているが、この年時点ではまだ来日経験がなかった。
「グラフNHK」の通販で購入したと思う豆本セット。シリーズ第1弾とあるのでこの後も続いたのかな?それぞれNHKの番組の中から絵本化したもの。「愛の風船」だけ本文が白紙になっていて“自分で作りましょう”となっている。